元気印!三人娘の登場
時は92年夏?位
20代も、もう直ぐ終わりかな?と言う頃
この頃に付き合ってた彼女が居たけど…
その子とも陰りが見えだした頃でも有り・・・
輪をかけて飲んだくれてた。
僕は末っ子長男で、上に姉が2人いるんですよ…
だからか下が居ないから、妹と言うのが欲しくてって…
ただの願望じゃけど。
だから年下の女の子とか見ると…ふと?
そんな頃なんですよ、あの3人に出会ったんは…。
広島の上り沿線にM街と言うのが有って
そこに屋台村が出来たんです。
この町は自動車メーカーのM社が本社を持つ街で
当時のM社は忙しくてM街もかなり活気があった。
M街はM社の景気が街の賑やかさを左右するんで
当時の屋台村は老若男女問わず
又、中学生とかも入り込むような?ちょっとした無法地帯?
さて、そんな時に彼女達に出会ったんです。
最初に会った子でS子は
ピンクのスーツに(超ミニスカの)
当時は、少し珍しい茶髪にすげえメッシュにパーマ。
18歳と言われれば微妙な顔立ちで・・・
もう時効なので書きますが当時は確か16・5歳位
中央のスタンドでバイトして家に帰る前に屋台村と言うパターンです。
当時彼女が行ってたのは天ぷらか鉄板焼き?
もしかしたら、お好み焼きの陽子さんとこかも…
後にS子を頼って出て来るY子がお好み焼きの[わいわい]でバイトする事を考えると…。
S子はね、いつも酔ってたようなイメージが…
若い上にスタンドで深夜まで働けば当然か!
S子と、どういう経緯で付き合い出したかは不明も(付き合いとは飲み仲間と言う意味)
多分、可愛いから(妹のような感覚)
『おごるけえ、飲もうや』見たいな軽い乗りじゃあ思うけど…
まあ下心はみじんも無いと思うけどね・・・
後に『S子、これからは俺の事をお兄ちゃんって呼べよ』なんて呼ばしたりしてたから
さて、次に登場のY子は
お好み焼き[わいわい]の陽子さんに前の日に聞いた。
『まきちゃん、明日ね新しいバイトの子が来るんよ…若いよ』
『そりゃあ楽しみやあ、で何歳?』 『大きい声じゃあ言えんけど16歳…』
『…え…S子と同じ?』 『あ、S子は友達らしいよ』
『そうなんじゃあ…』
いやあ楽しくなりそうな予感?
翌日会った印象は普通の子?
余りに普通なので印象が薄いなあ。
さて、ラストはSみで
この子を初めて見た時のインパクトはかなりでかかった。
僕はね、最初は焼き肉屋に居たんですよ
そしたら『[わいわい]にヤンキーがおるでえ』言うから…
見てみると、紫色の特攻服上下に刺繍バリバリですよ。
かっこええ思って『これは是非お近づきならんとイケんね』と…
この頃の僕は結構何事にも積極的じゃった見たい。
多分付き合ってた彼女に二の足踏んで失敗したけえかも…。
なんとこの子もY子同様にS子を頼って地元のN田町から出て来たらしい。
とりあえず〔わいわい〕でバイトをしてるY子に会いに来たらしい。
この3人娘達はS子のアパートで共同生活をしながら?
同年代の子らは学校で机について勉強してる時代に
すでに社会に出て生活費を自分で稼ぎ
自立している事を考えれば、同年代の子供達より1歩も2歩も先に進んでる様に思う。
ただし、未成年で有るが故の難しさは多分に有るじゃろうけど。
ゆえに、屋台で会った時くらいは『飯くらいおごるよ』見たいな気持ちはあったね。
『いやあ、可愛い妹が沢山出来たわい』見たいな気持ちも有ったけど・・・
実はもう一人いたんよね・・・たしか、K子ちゃん?
余り見かけてないんで良くは覚えてないけど・・・
これから不定期でエピソードとして
チョコチョコ割り込みで載せて行きますので宜しくね。
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